震災後増の看板デザイン表記。

震災後に変わった事と言えば、街で見かける看板ではないでしょうか。
お店の看板の雰囲気が変わったというのではなく、
公共物の表記案内の話なのですが「ここは海抜●●メートル」という表記が加わりましたよね。
津波の際の逃げる場所の目安になってとても良いですね。
看板デザインをし、国が取り付けたりしているらしいですが、
地元の企業が自費で出した場所もあるとも聞きました。
国に頼るだけでない温かさが伺えます。
看板を見つけたら覚えるついでに少し思いを馳せるにも良いかも知れません。

クロマツの復活と何でも屋さん

私の友人に何でも屋さんがいるのですが、
彼はあちこちの震災ボランティアに登録しており、力仕事を中心に、
休暇を利用してお手伝いを続けているんです。
私は行けてはおらず、寄付くらいしかできていませんが、
東北の海岸林の再生にも協力していると聞いて感動しました。
先日パネル展示が近くであったため、その何でも屋さんの友人といってきました。
復興はまだまだかもしれませんが、参加はずっとしていきたいね、と友人と話しています。
このサイトでも紹介していきますね。

地域の活性化は、パチンコ来店ポイントがヒント?

震災復興には、地域の活性化が不可欠です。
地元に活性力がなければ、人は都会に流れて行ってしまい、より復興は遅くなっていくでしょう。
少し話はそれますが、パチンコの来店ポイントや地域でのお店で使えるポイントで
地域活性化をしようというものがあるそうです。
地域ぐるみで、ポイントや情報を共有して地域を盛り上げているんですね。
ポイントでなくてもいいですが、その地域でしか出来ない事が多ければ多い程、
必要性が増しそれが人を呼び込むのでしょうね。

震災後の問題、トイレの水漏れは二次災害級。

震災後の問題で重要なのが住む場所ですが、中でもトイレの問題は大きいです。
普段使うトイレは水洗で、水を沢山使います。
しかし、震災後などは水のライフラインも崩壊しており、トイレだけに水を割いていくのは大変で、
トイレが水漏れしようものなら大惨事となります。
また、トイレットペーパーも使いますから、物資の少ない場所では、紙がないことも死活問題です。
このようにトイレひとつとっても震災後は大変な状況です。
復興中の今、次に震災が来た時、トイレの問題を安心して解決できる準備は出来ていますか?

フレッツ光の比較で聞く現状。

震災の爪痕は未だ引く事はありません。
直接被害が出た方に限らずその周りの方々や事業も大きく影響を受けています。
今更ながら、人は繋がって生活しているのだなと実感しました。
先日、フレッツ光の比較キャンペーンで少し話を伺わせて頂いたのですが、
ここでもいまだ福島への展開は見送っている状況と聞きました。
荷物なども会社によってはまだ送れないというところもあるようです。
復興を進めるには、政府がきちんと政策を決める以外ないんですよね。
個人が福島でなにかしようにも制約があっては…。
完全復興まであと何年?

シャワー水漏れは年間○円の損失。

蛇口からの滴りで、年間数千円が損をする事になるらしいです。
先日シャワーから水漏れがおきてその事を思い出しました。
震災から時間が経ち、震災直後は、全国で節約や色々控える事が多かったような気がしますが、
今ではそんな事はあまり見かけないように思えます。
お金を使う事は経済が回るから良い事だと短絡的に説く人もいますが、
経済が回るから“良い”ということではないですよね。
どう経済が回るか、であるはずです。
極論とするなら一定の所だけで回っていてもそれは、良いはずはないですから。
震災から数年もう一度、生活を見直しませんか?