井之頭病院のイベントでは

先日、捜索の打ち切りが決定した御岳山。
震災以降も台風や大雨、さまざまな自然の猛威に復興まで時間がかかっているところも多々あります。
風化させず、いつまでも自分にできることは何かと考えていきたいと思います。
被害者の方たちにはお悔やみ申し上げます。
さて、井之頭病院のイベントのことを書いておこうと思います。
震災復興についての情報がいくつかあるので、まとめて記事にします。
現在確認中のため、正しい情報がまとまったら公開しますのでしばらくお待ちください。

私と便利屋東京さんの戦々恐々。

最近は、地震の頻度が多い気がします。
大震災から神経が過敏になっている事を差し引いても、
以前より増えたと思うのです。
1年前に便利屋で東京に店舗を出した友人も同じように感じているらしく、
二人で恐いものだ、震災時の非難道具の準備は怠らないようにしようと、
大の大人が戦々恐々と話をしました。
と、冗談はさておき、震災時の準備不足は、死に直結する可能性もあります。
「備えあれば憂いなし」とはいいますが、備えをしても損はありません。

放射能汚染地は債務整理不可の多重債務を続ける。

震災による爪痕は、未だ癒えません。
放射能汚染地は債務整理不可の多重債務を続けるように、
未だ有効な解決策はありません。
その一方で、原子力発電は再稼働の動きを見せ始め、
被災地の解決を待たずに再稼働だけが解決しました。
個人的な意見ですが、どうも日本はどうにかなるだろう、
と考えて問題を先送りにする傾向があると思います。
次に地震が来てもどうにかなるだろう、と。
今回失敗した所を次回修正しておこう、と。
次も同じ失敗だけとは限らないのですがね。

震災後の土地を太陽光発電のメリットで利用は可能か。

使わなくなった田んぼを有効利用しようとソーラーパネルを設置して、
太陽光発電をしようとした企業がありました。
が、法律で「田んぼはそれ以外の用途で使用はできない」というものがあり、
これは駄目だったとテレビで見ました。
そんな法律があるのも初めて知りましたし、
使われていない田んぼが多い事も知って二度ビックリしました。
震災後の土地でも太陽光発電のメリットを活かし、
ソーラーパネルを設置している所があると聞きましたが、
震災前の土地が田んぼでもそこでの畑は難しいはずです。
その場合はOKなのでしょうか。
土地の有効利用は復興に直結するので、少し調べてみようと思います。

水道屋さんの震災復興

私は住んでいる地域で苗木を育てているのですが、
水道屋さんをやっている友人は震災を受けた地域にその苗木を植えにいきます。
私も一度友人と車で出向いたことがあるのですが、
もう少ししたらまた行きたいと考えています。
海岸林の再生もまだまだこれからですが、
毎年の作業は後退せずに進めていきたいなと思います。
白砂青松の素敵な景色は日本の宝ですから。
水道屋さんの友人は毎年欠かさず行っているので私も見習おうと思います。

震災後増の看板デザイン表記。

震災後に変わった事と言えば、街で見かける看板ではないでしょうか。
お店の看板の雰囲気が変わったというのではなく、
公共物の表記案内の話なのですが「ここは海抜●●メートル」という表記が加わりましたよね。
津波の際の逃げる場所の目安になってとても良いですね。
看板デザインをし、国が取り付けたりしているらしいですが、
地元の企業が自費で出した場所もあるとも聞きました。
国に頼るだけでない温かさが伺えます。
看板を見つけたら覚えるついでに少し思いを馳せるにも良いかも知れません。

クロマツの復活と何でも屋さん

私の友人に何でも屋さんがいるのですが、
彼はあちこちの震災ボランティアに登録しており、力仕事を中心に、
休暇を利用してお手伝いを続けているんです。
私は行けてはおらず、寄付くらいしかできていませんが、
東北の海岸林の再生にも協力していると聞いて感動しました。
先日パネル展示が近くであったため、その何でも屋さんの友人といってきました。
復興はまだまだかもしれませんが、参加はずっとしていきたいね、と友人と話しています。
このサイトでも紹介していきますね。

地域の活性化は、パチンコ来店ポイントがヒント?

震災復興には、地域の活性化が不可欠です。
地元に活性力がなければ、人は都会に流れて行ってしまい、より復興は遅くなっていくでしょう。
少し話はそれますが、パチンコの来店ポイントや地域でのお店で使えるポイントで
地域活性化をしようというものがあるそうです。
地域ぐるみで、ポイントや情報を共有して地域を盛り上げているんですね。
ポイントでなくてもいいですが、その地域でしか出来ない事が多ければ多い程、
必要性が増しそれが人を呼び込むのでしょうね。

震災後の問題、トイレの水漏れは二次災害級。

震災後の問題で重要なのが住む場所ですが、中でもトイレの問題は大きいです。
普段使うトイレは水洗で、水を沢山使います。
しかし、震災後などは水のライフラインも崩壊しており、トイレだけに水を割いていくのは大変で、
トイレが水漏れしようものなら大惨事となります。
また、トイレットペーパーも使いますから、物資の少ない場所では、紙がないことも死活問題です。
このようにトイレひとつとっても震災後は大変な状況です。
復興中の今、次に震災が来た時、トイレの問題を安心して解決できる準備は出来ていますか?

フレッツ光の比較で聞く現状。

震災の爪痕は未だ引く事はありません。
直接被害が出た方に限らずその周りの方々や事業も大きく影響を受けています。
今更ながら、人は繋がって生活しているのだなと実感しました。
先日、フレッツ光の比較キャンペーンで少し話を伺わせて頂いたのですが、
ここでもいまだ福島への展開は見送っている状況と聞きました。
荷物なども会社によってはまだ送れないというところもあるようです。
復興を進めるには、政府がきちんと政策を決める以外ないんですよね。
個人が福島でなにかしようにも制約があっては…。
完全復興まであと何年?

シャワー水漏れは年間○円の損失。

蛇口からの滴りで、年間数千円が損をする事になるらしいです。
先日シャワーから水漏れがおきてその事を思い出しました。
震災から時間が経ち、震災直後は、全国で節約や色々控える事が多かったような気がしますが、
今ではそんな事はあまり見かけないように思えます。
お金を使う事は経済が回るから良い事だと短絡的に説く人もいますが、
経済が回るから“良い”ということではないですよね。
どう経済が回るか、であるはずです。
極論とするなら一定の所だけで回っていてもそれは、良いはずはないですから。
震災から数年もう一度、生活を見直しませんか?