先日、中華街で宴会をした時、中国ではお客にご馳走が出るが〜

普段意識しないと、ありがたみがどんどん消えていくのが「食」だと思っています。
100円で、ある程度美味しいものが食べれて、1000円あれば、お腹もしっかり膨らんで、
しかも忙しい日本にとって「食」は、ただのルーティンになっていきやすいのです。
もちろん美食家で、日々美味しいもの食べている人にしてみたら、そんなことはない、
と言われるかもしれませんが、私が言いたいことがそうでなく、
「食」を通じ生産者やその命のありがたさを思いだすことを言いたいのです。
先日、中華街で宴会をした時、中国ではお客にご馳走が出るが、
全部を食べてはいけないと聞いて、それは、食がとても貴重だったころの名残だと聞いて、
いい習慣かもな、と思いました。

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