友人が避難所にパーテーションを寄付してた

人間、生きていればどんな場所で災害が発生するのかはわかりません。
天災は私たち人間にとって避けることができない大自然の恐怖だといえるでしょう。
過去の話ですが、友人は震災復興のためにボランティアに参加をしていました。
少ない有給を使って困っている方々のために頑張る姿は胸をうたれるものがあり、
その輪は次第にみんなへと広がっていったのです。
ただ、避難所に入ってみればプライバシーの問題で頭を悩ませる方の存在に気がついたのです。
最初はパーテーションレンタルを検討しましたが、費用的にも購入と大差がなかったので、
寄付することに決めたのです。
それに触発されて私も同じように寄付をして、震災復興に協力をしてきた体験談でした。
小さな力でもそれが集まれば、大きな力となって人々を支えてくれるのです。

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